エミー賞、英女王描いた「ザ・クラウン」が作品賞など11冠

[ロサンゼルス 19日 ロイター] – 米テレビ界最高の栄誉とされる第73回エミー賞の授賞式が19日にロサンゼルスで開催され、英女王エリザベス2世を描いたネットフリックスの「ザ・クラウン」やコメディの「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」などが作品賞を受賞した。

作品賞はドラマ部門が「ザ・クラウン」、コメディ部門が「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」、リミテッドシリーズ部門は、チェスドラマの「クイーンズ・ギャンビット」。

受賞の数では「ザ・クラウン」と「クイーンズ・ギャンビット」が11冠でともに最多。

「ザ・クラウン」でエリザベス2世を演じたオリヴィア・コールマンがドラマ部門の主演女優賞、チャールズ皇太子役のジョシュ・オコナーは主演男優賞を受賞。男優、女優に送られる12の賞のうち7つを英国人を受賞した。

「テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく」のジェイソン・サダイキスはコメディ部門の主演男優賞に輝いた。

 

元記事:https://jp.reuters.com/article/idJPKBN2GG09V

 

 

 

ネットの反応

 

海外のドラマは本当に面白い
ネトフリで海外ドラマ見た後に日本のドラマを見るとあまりにもチープで驚く
資金がないとかじゃなくて、センスがチープ

 

もうテレビはネットには太刀打ちできない

 

Netflixは莫大な制作費をかけ、世界展開し、加入者を増やし、賞を取りまくるという好循環が完全に定着した感じがありますね。当分はNetflixの天下が続くのかな。

 

Netflixの前身は若者数人で開業したネット注文対応の小さなレンタルビデオ屋だというんだから、これぞアメリカン・ドリームだなあ。

 

自分が見たいものを見たいときに見れる。一度それを味わったら、「あなたが放映時間に合わせなさいよ」って放送は選択肢から外れます。途中でCMが入るのも苦痛でしかない。

 

クイーンズ・ギャンビットはチェスの才能を見出され、自信を持った少女が人として山も谷も経験しつつ最後はやはりチェスで勝つことに拘っていく姿がとても印象的だった。短いながらも冷戦時代の設定やファッション、装飾も再現されていて、お金がかかっているなとわかる。

 

『ザ・クラウン』も『クイーンズ・ギャンビット』も内容の良さもさる事ながら美術や衣装を含め映像のクォリティがドラマの域を完全に超えている。「クイーンズ・ギャンビット」なんて8Kのカメラで撮影されていて映像の綺麗さがハンパない。

 

作品へのお金のかけ方が違うし、演者もハリウッドスターを使えるし、アカデミー賞もNetflix作品ばっかりなんてことになってきそう。

 

30年ぶりに日本に戻ってきましたが、TV番組のあまりのくだらなさに愕然としました。芸人絡みののバライティー番組ばかり。これじゃ日本の国力も下がる一方だなと。

 

ネットフリックスはドキュメンタリー系も素晴らしい作品が多く、映画やドラマをほとんど観なくても楽しめている。家族ごとにアカウント作れてそれぞれ使い分けられるのも最高。

 

クイーンズギャンビットはなんか知らんけど引き込まれて終始面白く見れました。若い人がたくさん活躍してて生き生きしてるというのも大きいかも。主役の子がどんどん綺麗になってくのも見応えがあった。

 

 

マンダロリアンが受賞を逃して残念だけど、
ネトフリはほんとに面白いコンテンツがいっぱいだから
どっぷりハマってるにゃ!

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