色覚異常矯正メガネで初めてアメリカの国旗の正確な色を見ることができた消防士の感動と喜び

【記事要約】

 色に対する感覚が正常とは異なる「色覚異常」には様々なタイプがあるとされ、世界で3億人がこの色覚異常を抱えていると言われている。

 アメリカのジョージア州に住む消防士の男性も、その1人だ。しかし、彼は自分が色覚異常であることを、友人に指摘されるまで全く気が付かなかったという。

 後に、友人ら同僚から色覚異常矯正メガネをプレゼントしてもらった男性が最初に見たのは、赤い消防車に掲げられたアメリカの国旗だった。

 これまで見ていた色の世界と完全に異なる世界を知ることができた男性は、感動と喜びを露わにした。

 

https://www.facebook.com/c77d7b00-0e3f-4df9-b882-3deb213f0335

 

この記事への反応

 

生まれつき視力が弱くて小学生の時に初めて眼鏡をかけた時に
「皆はこんな風に見えてるんだ!」
って感動して口走った私の横で母親が泣いてしまったのを思い出した

 

アメリカだと色覚異常でも消防士になれることにびっくり
しかも無自覚って検査すらしないのか

 

アメリカの国旗をみて大喜びってところがアメリカらしいエピソードだ

 

ただこれ全ての色覚異常の人に効果がある訳ではないんだよな。
効果があって感動した人ばかり動画になってるけど。効果がない人や、自分の感覚が異常だと認めたくない人も大勢いて、やや過剰な宣伝になってると思うよ。

 

こういった技術の進歩はすばらしい感動がある(´・ω・`)

 

アイフォンにも設定のディスプレイ調整から色覚異常用のフィルターがあるから、擬似的にこのサングラスの見え方になるよ

 

技術も凄いけど「お前色覚異常じゃね?」って指摘してくれて眼鏡用意してくれる友人がいるのも凄い
いい人なんだろうなー

 


技術の進歩はすごい!
こう言う話を聞くとこっちまで幸せな気持ちになるにゃ。

 

元記事:カラパイア
https://karapaia.com/archives/52278160.html

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。