ワクチン後の旅行規制、大幅緩和 米国の接種1億人突破

米疾病対策センター(CDC)は2日、新型コロナウイルス流行を受けた旅行に関するガイドライン(指針)を改定した。
「ワクチン接種を完了した人は国内を安全に旅行できる」として、国内旅行前後の感染検査や旅行後の自主隔離を不要とする。コロナ禍による利用客減少で苦境に立たされている航空業界には、朗報となりそうだ。

 新指針は、米国で使用が認められたワクチンの接種を完了した人が対象。マスク着用や対人距離の確保を条件に、自主隔離などを免除する。

CDCの集計によると、米国では2日までに、全国民の30%強に当たる1億人余りが少なくとも1回のワクチン接種を受け、約5800万人が接種を完了した。 

記事全文:https://www.jiji.com/jc/article?k=2021040300159&g=int

 

 

ネットの反応

 

昨日メジャーが開幕したけど有観客になり徐々に活気が戻ってきた。
ワクチン接種も早いし。

 

一つになった時のアメリカは早いな。

 

良い意味でも悪い意味でもアメリカらしい対応。
アメリカはそもそも重症化しないと入院できないから、ワクチンで重症化を防げればあとは経済重視なんだろうなと。

 

コロナの風潮が変わらなければ、パスポートみたいな存在になるでしょうね。
偽陰性も結構高い事前のPCR検査提出より信頼性は高いでしょうし。
その延長で、スポーツ観戦からコンサートまで大規模イベントは提出が義務付けられるかも。

 

米国は感染者や死亡者が多いなか、接種の早い対応は、素直に素晴らしいと思います。日本は相変わらず緊急事態宣言やまん延防止措置などど飲食店の営業時短を繰り返してます。米国のような対応が国にお願いしたい対策です。

 

米国国内における「ワクチン効果」は、確かに出てる。
年越し頃が新規感染者数の最悪期だったが、現在はその1/4にまで下がってる。
ただちょっと気になるのが、ここのところ「下げ止まり感」が出てる。
既存ワクチンが効かない変異株の蔓延ってコトも十分考えられるし、「ヌカ喜び」にならないように。

 

さすがに米国はコロナで大変だったがワクチン対応は見事です。

 

日本はなんかしても文句言う奴がいる。日本憎しの勢力がいるせい。
アメリカはそんな奴らがいても無視。裁判されても謝罪はしない。

 

まぁ、日本は感染者、死者ともヨーロッパ、アメリカと比べて穏やかだったから、ワクチンが後回しなのは当たり前では。
ましてや自国で開発してないわけだし。

 

第二次世界大戦も1944年のわずか数ヶ月で大逆転したから、本気出したときのアメリカってやっぱりすげえな。

 

国産できるってぜんぜん違うね。

 

 

ワクチン摂取、ニューヨークは30歳以上が対象になったけど
ロサンゼルスでは一応まだ50歳以上が対象なんですが、
若い人で受けたっていうのもけっこういます。
高齢者の付き添いで行って、ついでに打ってもらったとかよく聞きます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。